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創作したい人形たち──見るとついつい自分でも…
ちょっと立ち寄った施設の小ホールで、創作人形展が開催されていました。
創作人形とひとことで言っても、いろいろ種類がありすぎてわかりにくいですよね。
素材や技法の違いもありますし、ちりめん細工のようなかわいらしいものから、ビスクドールのようなリアルなものまで見た目の豊富さも言うまでもないでしょう。
また、創作人形の教室の発表会のようなものもあれば、作家さんたちの共同の展示(即売)会だってあります。
今回のは市内の趣味のサークルかなにかの展示だったようで、それこそ千差万別。プロの作品ではありませんでしたが、それはそれでおもしろかったですよ♪
個人的には操り人形が気に入って、かなり長い時間眺めてしまいましたv
こうやって何かを見ると自分でも手を出してみたくなるのは人情ってものでしょう(笑)。
思わず創作人形の作り方について、ネット上で検索しちゃいましたよ(^_^;)。
いやー、あるある、たくさんありすぎて目移り…。
ひとまず教室や通信教育なんかを見てみて、日本創作人形学院なるものを発見。
ビスクドールや樹脂・粘土人形などについて学べるようです。「コンポジションドール」んて初めて聞きましたが、なかなか美しい♪
ここから創作人形作家としてデビュー、というのもありみたいですね。
また他では、陶芸関係のサイトさんで陶製の創作人形の写真を掲示していたり(作り方の説明などもあり)、同じ要領で木彫りのところに木製の人形なんかもあったりして、こういうのもいいなぁとついつい見てまわって一日終わる…あああ…。
まぁでも今は他の趣味で忙しいので……とりあえず、ぬいぐるみのほつれを直してあげよう(笑)。