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ペコちゃん人形はおちゃめな顔して高嶺の花?

不二家といえばペコちゃん、ペコちゃんと言えば不二家、と思うように、ペコちゃん人形は有名ですよね。
不二家の店舗の前に立っている、首ふり人形です。


季節によりイベントによりさまざまな着せ替えをさせられ(ペコちゃん自身は楽しんでいるのだろうか?)、あれこれと宣伝用のノベルティとして活用されています。


また、店頭用のとは別に、ノベルティとして頒布されたりした色々な姿のペコちゃん人形は、アンティークトーイなどのお店ではモチャとして売られているようですね。
しかも結構高額で販売されていたりする! うぬぅ!(笑)
ペコちゃん人形がブリキ台に乗って○万円。私がみた最高金額は、20センチちょっとの限定品で○十万円!!


すごい、ペコ、すごい!


どうして私は一つも持っていないんだろう? あればすぐにでも売るのに!!(笑)


まぁ、私が持ってないのも売りに出せないのも気にしないことにして。


1950年生まれのペコちゃん。
生まれ年がはっきりしているにもかかわらず、「永遠の6歳」というのもまたすごい(笑)。
ボーイフレンドのポコちゃんともども(ちなみに彼は7歳らしい)、これからもコレクター心を大いに揺さぶって欲しいものです。

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